自作PC

自作PCの作り方や商品紹介

自作PC

古い激安PCをLinuxで生き返らせた【Puppy Linux、Ubuntu】

10年前のPCを3000円で購入、また7年前のそこそこスペックのいいPC(SSD256GB換装済み)を8000円で購入しました。古いPCってスペック低いし動作遅いんじゃないの?と思うかもしれません。確かに、周波数なんて2GHzあればいいほうだし、メモリは1GBもないことがざらです。このスペックでWindows10を使うとなると重くてストレスがすごいです。しかし、古いパソコンに軽量なLinuxをインストールすることでストレスなく使うことができます。
プログラミング

NVIDIA Jetson nano開発キットでディープラーニングの勉強は挫折しにくいかも

<!-- wp:paragraph --> <p>ディープラーニングでは膨大な回数の積和演算を繰りかえし、推論していきます。カメラ等からの入力画像から畳み込み演算をし(特徴抽出)、全結合で分類します。特に前半の畳み込み演算の計算が大変で、一つずつ処理すると時間がかかります。並列に処理できればその分だけ高速化が可能になります。自動運転などで、計算待ちなんかがあると非常に危険です。パソコンにGPUが搭載されていれば、ライブラリの設定次第で並列化することができます。今回紹介するJetson nanoもコア数が通常のCPUに比べ多く、ニューラルネットワーク向きです。
パソコン

【Raspberry Pi4】サーボモータを動かすための購入リスト

Raspberry Piを使ってサーボモーターやLEDライトを制御できます。サーボモータを動かす場合、具体的にどの部品が必要なのかを紹介します。ジャンパーワイヤ Raspberry Piとブレッドボード、ブレッドボードとサーボモータを接続します。接続がオス、メスの2種類ありますが分からない方はセットを買っておくと間違いがなくて済みます。
自作PC

Raspberry Pi4 Model Bを使うために周辺機器を揃える

Raspberry Pi4は小さいコンピュータだと思ってください。Web閲覧からYouTube視聴など一般的なコンピュータのように扱えます。OSがWindowsではなく独自のDebianベースのRaspbianと呼ばれるものなので、Windows用のアプリは使えません。 ブレッドボードなど電子工作セットを別途購入すればモーターを動かしたり、LEDライトを光らせたりすることも可能です。
パソコン

自宅のPCでディープラーニングを高速化させる【Intel Neural Compute Stick 2】

ディープラーニングを高速化するツールにGPU(Graphical Processing Unit)があります。CPUのコア数が一般に2~8であるのに対してGPUは1000コアくらいあります。 ディープラーニング、特にCNN(畳み込みニューラルネットワーク)では積和演算の回数が膨大なため、GPUで並列計算することで高速が可能になります。GPUを使うとなると自作PCであればGPUを追加で購入するだけで済みます。しかし、GPUが入らないミニタワータイプや、ノートパソコンでは不可能です。そこでUSB接続でディープラーニングを高速化するツールであるIntel Neural Compute Stick 2</a> が便利です。
自作PC

【最高にかっこいいPCを作りたい】自作PCをイルミネーションみたいキラキラさせる

せっかく自作PCするなら派手にやりたい...という方がいると思います。 透明なPCケースを使えば、中身が見えるのでそれだけでも派手ですが、LEDテープライト・LEDファンを使えばより派手でいかついPCに生まれ変わります。かっこいいPCでロマンチックな雰囲気を演出しましょう
自作PC

初心者向け自作PCのパーツ構成

自作PC初心者の方は部品選びで悩むことがあると思います。CPU、マザーボード、PCケース、メモリ、電源..etc web閲覧や動画視聴だけであれば低価格のもので十分ですが、もしかしたらゲームもやるかもしれない...という方もいるでしょう。
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